薬局に行く
次第にいぼ痔のことで仕事が手につかなくなり、これは大事になる前になんとかしなければいかんと思いました。東国原知事風に言えば、「どげんかせんといかん」という感じですね。
ただ、医者に行くのは恥ずかしいという気持ちと面倒という気持ちがあり、まずは薬局に言ってみることにしました。
会社を早くにあがらせていただき、(と言っても夜の8時ごろだったんですが、)近くの薬局に行って、お客さんが少なくなったところを見計らって、「痔に効く薬ってあります?」と薬剤師(女性)の方に聞いて見ました。
ありがちな事なんですけど、その女性の方は非常に大きな声で説明をし始めました(笑)。
「どのような症状ですかぁ?」
「・・・おしりの穴ふきんにいぼがあるんです」
「大きさは?」
「グリーンピースぐらいでしょうか・・・」
「その程度であれば塗り薬と座薬でこういう商品がありますよ!」
で、そこからその商品の説明や使い方などを説明していただいたのですが、
無知な私には甲乙つけがたいモノだったので(笑)
「両方下さい。」
というようなやり取りで薬局を出ました。
両方とも同じ会社の商品なので、塗り用と座薬用併用していいそうでした。
やり取りの一部始終は、全てのお客さんに丸聞こえだったと思います。
